即・夜・食

タマゴチャーハン

やなぎー | 2010年10月28日

タマゴって、ほんとに便利でなんにでも使ってしまいますよね~。結構カロリーが高いそうなので、1日2個ぐらいが理想らしいのですが、そんなのカンケーネー、古いネタで開始致しました今回のネタは、タマゴチャーハンです。 ただし、普通のチャーハンではございません。 なかなかチャーハンのご飯って、パラパラにならないですよね~。そこはアイディア一つで見事にパラパラっとしたチャーハンを作る事が出来ます! まず、チャーハンの具として ・タマネギみじん切り ・にんじんのみじん切り ・ベーコンのみじん切り 以上を適量、そしてベーコン>にんじん>タマネギの順に入れていき、弱火で炒めてタマネギがこがね色になってきたら、フライパンからあげて別に置いておきます。 次に、タマゴ掛けご飯の要領で、ご飯とタマゴをぐっちゃぐちゃによーくかき混ぜます。 フライパンにちょっと大目の油を入れて、ダイレクトに上記タマゴ掛けご飯を炒め始めます。 最初は、べたーっとしていますが、タマゴの水分がなくなるまでよーくかき混ぜながら炒めていると、ご飯がパラパラしてくる感じになると思います。コツとしてはダマになっている部分をおタマかしゃもじで潰していく感じでしょうか。 そこに先ほどの具をがぼっと入れてこれまたよく混ぜながらいためていきます。 これだけで、ほんとにパラパラとしたチャーハンが出来ますよ!ぜひぜひお試しくださいな! また、ここで一つテクニックを追加しますと、チャーハンを作った後のフライパンに180ccぐらいの水を入れて沸騰させます。 次に中華ダシやしょう油、味の素塩コショウ等を追加していき、スープを作ってみます。 そこへ、溶き卵をささーっと流しいれて卵スープのようになりましたら、水溶き片栗粉でとろみを付けましょう。 これを先ほどのチャーハンの上に掛けて、あんかけチャーハンの完成! あんかけとしては、とろみを付けるよりも片栗粉は多めの投入がいいですね、あまり入れ過ぎてわらびモチのようになっても困るので、加減をわきまえてよねっ! つーこって、パラッパラのチャーハン、そしてあんかけチャーハンと、ぜひぜひチャレンジしてみてください!

キムチご飯

やなぎー | 2010年9月28日

夜食として作るものは、夜と言う事もあってか時間を掛けずに短時間で作る事がモットーのようになってしまって、出来たものは大体があっさりサッパリしてしまっていると思いますが、普通の食事のメニューぐらいのがつーんとした味の濃い夜食と言うのも食べたいと思う事がありますよね。 そんなときにオススメなのが、『キムチご飯』です。 なんてことはない、前回同様のご飯にぶっ掛け系ですが、一つ違うのはコンロで若干の調理を行う事です。 ではまず、材料からご紹介。 ・ご飯 (茶碗1杯程度) ・キムチ ・焼肉のたれ ・料理酒 or 水 ・砂糖 ・豆板醤 ・ごま油 ・卵黄 材料は以上です。次に、手順すごく簡単なので、フロー形式で書いていきます。 ①フライパンに 焼肉のたれ(おおさじ1杯) 料理酒or水(おおさじ1杯) 砂糖(こさじ1杯) 豆板醤(少し) を投入、混ぜ合わせます。 ②コンロに火をつけて、上記材料が温まる程度にフライパンで熱します。 ③若干ふつふつとなりはじめたら、キムチを投入し、混ぜ合わせ全体的に暖かくなる程度に熱します。 ④最後にごま油を少量加えて、それを用意しておいたごはんに掛けて混ぜ合わせます。 ⑤混ぜ合わせたのち、卵黄を乗せて完成。 味のベースとなる焼肉のたれとそれを延ばす料理酒(水)の加減がだいたい1:1の割合で、砂糖は焼肉のたれの味次第で加えるかどうかを加味すると良いでしょう。 味をわかり易く言ってしまうと、ほぼキムチビピンパです。ただ熱く熱した石焼の器を用意する必要もなく、それなりに重みのある夜食を欲する時に最適なので、ぜひ試してみてください。

たまごかけごはん

やなぎー | 2010年8月13日

庶民の贅沢の一品と言っても過言ではない『たまごかけごはん』…、これを炊き立てのご飯で頂くのは至極のひと時ですね。ただ、単純にご飯に卵を落としてしょう油を掛け混ぜ合わせるだけでも十分おいしいのですが、個人的なこだわりを持って挑みたいと思います。 私のお気に入りの調味料があってそれはどんな料理にも欠かせません。 それは、『味の素』ですw まず、夜食としてはパパッとすばやく作れるのが基本だと思うので、炊き立てのご飯でなくても構いませんが、極力レンジでチンをしてあっつあつにしたいです。 次に、早速卵をご飯の上に乗せ、おもむろに中心部辺りでちょちょいと2-3度かき混ぜておきます。 そこへ投入する調味料は以下 ・しょう油 ・塩 ・味の素 この3つをお好みに合わせた量を加えてください。注意点としまして、味の素は若干の塩味っぽさはあるものの、入れ過ぎるとのどごしにエグ味を感じるのでパラパラと掛けるぐらいに抑えたいですね。 私の個人的な調味料具合は、塩をメインに味付けし味の素を少量加え、香り付けにしょう油をたらす、そんなイメージでしょうか。 余談ではありますが、卵は極力買ってきたばっかりの新しめのものを使用してください。一番風味を感じるのは卵ですから、味の落ちた古いのは味だけでなくおなかにもよろしくありません。また、結構な高カロリー食品ですので、健康面では1日1個でなんとか済ませたいところですw 加えて、卵は大きさ以外で白い卵や赤い卵と種類がありますが、基本的にどちらも中身に差は殆ど無いらしく、赤い卵が高かったりするのは、生産効率が低い為単に単価が高くなっているだけだそうです…。お高い方がおいしい、そんなイメージで居ましたが、今更ながらにガッカリですw

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